「 小林亜星さん訃報 」

作曲家の小林亜星さんが、5月30日に心不全で亡くなられていたそうです。88歳だったとか。
都はるみさんの演歌「北の宿から」のヒット曲の他、コマーシャルソングも数多く手がけていらっしゃいました。
「このー木なんの木気になる木・・・」とか「パッとさいでりあー・・・」とか。
「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」の主題歌も。
ドラマの「寺内貫太郎一家」にも頑固オヤジ役で出演されていて、息子役の西城秀樹さんとの迫力ある喧嘩シーンが毎回楽しみでした。
母親役の樹木希林さんが沢田研二さんのポスターを見つめて「ジュリー・・・」と身をよじらせるのも名シーンでした。
どれも懐かしく思い出されます。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

コロナの感染者を減らすのには、我々一人一人が、できることをやっていくことが大事です。
頻回の手洗い、手指消毒、外出時のマスク着用、三密を避け、体調管理をこころがけることです。

医療体制のひっ迫を避けるためには不要不急の外出を控えるのが大切です。
コロナで亡くなるかた、コロナ以外の病気で亡くなるかた、事故で亡くなるかた、将来的経済的な不安で自殺で亡くなるかた等々、さまざまです。
医療には限界がある、医療資源は限られている、人間の命には限りがある、など当たり前のことを改めて考えさせられる機会になっているとも言えます。
神様が人類に与えた試練といえます。
心を穏やかに自分のできることに集中したいですね。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。
人間いつかは病気か事故かで亡くなるものです。
神のみぞ知るということです。
今を精一杯生きたいものです。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

令和3年6月15日
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