「 藤井聡太棋聖誕生 」

7月16日、将棋の8大タイトルの一つの棋聖戦5番勝負第4局で藤井聡太七段が渡辺明棋聖を破り、通算3勝1敗でタイトルを獲得されました。
17歳11ヶ月でのタイトル獲得は史上最年少戴冠の新記録だそうです。
14歳でデビューして、29連勝の新記録も達成して注目を浴びていました。
勝利後のインタビューもとてもすがすがしく謙虚なものでした。
印象に残った対局で負けた第3局を挙げて、勉強になったと述べられていました。
敗れた渡辺明二冠の潔いコメントも印象に残りました。
渡辺明二冠もタイトルを通算で25期とられているとか。
羽生善治九段(永世七冠)の通算99期は気の遠くなりそうな数字です。
こんなに将棋番組を一生懸命観たのは、中学の時以来ですが、将棋の奥深さを再認識しました。
今後の将棋界の発展のためにも頑張っていただきたいですし、応援したくなりますね。
最近の暗いニュースばかりの中で、とても明るいニュースでした。
将棋の対局もどちらかが勝ちどちらかが負けるものですが、切磋琢磨していく、礼を尽くして最後まであきらめず頑張る、負けてもそれを次に活かしていくということがとても大事ですね。人生と同じです。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年7月17日 >

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