「 福岡堅樹選手 」

新型コロナウイルス感染症の拡大で、東京オリンピックが延期になりました。
7人制のラグビーの日本代表であった、福岡堅樹選手が代表辞退の記者会見をされました。
引き留められたこともあったようですが、最後は自分の決めたことを貫いたとの事です。
コロナ感染症蔓延による東京オリンピックの延期は、「自分でコントロールできないもの」です。
福岡選手は「これも運命なのか」と受け入れることにしたようです。
見ていてすがすがしい気持ちになりました。
きっとすばらしい医師になることでしょうし、残りのラグビー人生も医師としての人生も応援していきたいですね。
人生は、思い通りにならないことの連続です。
自分でコントロールできないことだらけです。
しかしながら、無駄な経験はひとつもないというのも真実です。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年6月15日 >

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