「 阪神大震災から25年 」

あの阪神大震災から、25年が経過しました。
6000人を超える大勢のかたが亡くなられました。
家族が家の梁の下敷きになって、人力ではどうしても救出できず、火の手が迫ってくる状況で「お前たちだけで逃げろ」と父親に言われ、母と娘で泣く泣くその場を後にしたというようなケースもあったそうです。
胸が張り裂ける気持ちになります。
人間、いつかは病気か事故で亡くなるとも言えますけれども。
地震に対しても備えをしっかりしておかなければと思います。

0001精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年1月17日 >

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