01 院長ブログ」カテゴリーアーカイブ

「 阪神大震災から25年 」

あの阪神大震災から、25年が経過しました。
6000人を超える大勢のかたが亡くなられました。
家族が家の梁の下敷きになって、人力ではどうしても救出できず、火の手が迫ってくる状況で「お前たちだけで逃げろ」と父親に言われ、母と娘で泣く泣くその場を後にしたというようなケースもあったそうです。
胸が張り裂ける気持ちになります。
人間、いつかは病気か事故で亡くなるとも言えますけれども。
地震に対しても備えをしっかりしておかなければと思います。

0001精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年1月17日 >

「 令和元年年末 」

0003今年も残すところわずかとなりました。
今年も本当にいろいろな出来事がありました。
元号が変わり、新しい天皇陛下が即位されました。
台風や大雨による災害もとても多かったように思います。
川の氾濫は数十年に一度とも言われますから、どの規模で対策を施すとよいのか難しいところです。

今年も長年お世話になった方のお葬式に出ることがありました。
昔を懐かしく思い出したり、もっともっとお会いしたかったと思ったり。
人の命は本当にはかないものだと思います。
私たちは今を生かされているんだと改めて思います。
人生は出会いと別れの繰り返しです。
日々の友人との語らいや家族との何気ない会話や団らんを大事にしたいものです。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な0001治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年12月24日 >

「 がんの早期発見 」

0011血液の1滴から、がんの有無を診断する方法が開発されたというニュースがありました。
今のところ、乳がんやすい臓がんなど13種類のいずれかのがんに罹患しているかがわかるだけのようですが、ゆくゆくは個別のどの癌に罹患しているかが、わかるようになるという話です。
昔は、脳動脈瘤も破裂するまでわからないことが多かったようですが、検査で小さいものもわかるようになりました。
それはそれで、どうするか、どれくらいの大きさになったら手術するのか等悩まなければならなくなったとも言えます。
医学の進歩で寿命もずいぶん長くなりました。
自分で動けて、食べられるといいのですが、自分が寝たきりになってしまうと、どうなんだろうかなどと考えてしまいます。

あれこれ考えてもきりがないので、目の前の一日に集中して、過ごすようにしたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢0003者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年11月25日 >

「 台風19号 」

0003記録的な大雨をもたらした台風19号で甚大な被害が出ました。
福島県、宮城県、神奈川県など12の都県で死者、行方不明者は80人を超えました。心が痛みます。
千曲川、阿武隈川などいくつもの河川で決壊、氾濫が起こりました。
東京消防庁のヘリコプターによる救出で、フックの付け忘れで高齢の女性が命を落とすという事故もショッキングでありました。
ダムの緊急放流に関するニュースでもドキドキしましたし、川の堤防が決壊して濁流が町に一気に流れ込む映像は、現実とは信じがたいものでした。
大自然の力の大きさをまた思い知らされました。
最終的には、自分で自分の身を守るということになります。
日頃から地域でさまざまなつながりを持っておくことが、やはり大事なことなんだと思います。

ラグビーワールドカップでの日本チームの頑張りは素晴らしいものがありました。
私もにわかファンでしたが、応援を続けていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

0004当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年10月21日 >

「 台風被害 」

台風15号による被害が長引いています。
停電が1週間以上も続くというのはとても大変な状況です。
当初、停電でなかなか情報が入らなくてとても困ったそうです。
停電復旧の見通しが、何度も訂正されました。
想定以上に倒木や電線、電柱、鉄塔などの被害が広範囲だったようです。
ブルーシートをかけようとに屋根に登って誤って転落して怪我をしたり亡くなられたかたもいるようです。
一刻も早い復旧を祈りたいと思います。
日本のすぐそばで発生する台風も増えましたし、昔より台風の威力も強くなってきているように思います。
地球温暖化の影響もあるのではないでしょうか。
自然災害は、いつどこで起きてもおかしくないと考えておいた方がいいようです。

精神科病院0001もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年9月17日 >

「 戦後74年 」

0001昨日8月15日は、戦後74年となる終戦記念日でした。
時代も昭和から令和と変わっていきます。
多くのかたが犠牲になる悲惨な戦争は二度と起こしてはいけないものです。
日本は広島、長崎と世界で唯一の被爆国でもあります。
原爆の悲惨さや戦争の悲惨さを世界にアピールし続けていく義務があると思います。
世界のあちらこちらで緊張関係が高まっていますし、内戦や難民の問題も起きています。
どうにか英知を集めて、戦争のない世界を目指していってただきたいものです。

8月12日で日航機墜落事故から34年目を迎えました。
500人以上の多くのかたが犠牲になられた悲惨な事故でした。
やはり何といっても安全第一ですね。
台風接近の情報で新幹線が前もって翌日15日の運行を中止しました。
急に運行中止となって多くの乗客が電車の中で閉じ込められるような事態、大混乱を避けるためには、リスク管理として賢明な判断であったと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年8月16日 >