作成者別アーカイブ: inokashira

「 がんの早期発見 」

0011血液の1滴から、がんの有無を診断する方法が開発されたというニュースがありました。
今のところ、乳がんやすい臓がんなど13種類のいずれかのがんに罹患しているかがわかるだけのようですが、ゆくゆくは個別のどの癌に罹患しているかが、わかるようになるという話です。
昔は、脳動脈瘤も破裂するまでわからないことが多かったようですが、検査で小さいものもわかるようになりました。
それはそれで、どうするか、どれくらいの大きさになったら手術するのか等悩まなければならなくなったとも言えます。
医学の進歩で寿命もずいぶん長くなりました。
自分で動けて、食べられるといいのですが、自分が寝たきりになってしまうと、どうなんだろうかなどと考えてしまいます。

あれこれ考えてもきりがないので、目の前の一日に集中して、過ごすようにしたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢0003者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年11月25日 >

「 台風19号 」

0003記録的な大雨をもたらした台風19号で甚大な被害が出ました。
福島県、宮城県、神奈川県など12の都県で死者、行方不明者は80人を超えました。心が痛みます。
千曲川、阿武隈川などいくつもの河川で決壊、氾濫が起こりました。
東京消防庁のヘリコプターによる救出で、フックの付け忘れで高齢の女性が命を落とすという事故もショッキングでありました。
ダムの緊急放流に関するニュースでもドキドキしましたし、川の堤防が決壊して濁流が町に一気に流れ込む映像は、現実とは信じがたいものでした。
大自然の力の大きさをまた思い知らされました。
最終的には、自分で自分の身を守るということになります。
日頃から地域でさまざまなつながりを持っておくことが、やはり大事なことなんだと思います。

ラグビーワールドカップでの日本チームの頑張りは素晴らしいものがありました。
私もにわかファンでしたが、応援を続けていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

0004当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年10月21日 >

「 台風被害 」

台風15号による被害が長引いています。
停電が1週間以上も続くというのはとても大変な状況です。
当初、停電でなかなか情報が入らなくてとても困ったそうです。
停電復旧の見通しが、何度も訂正されました。
想定以上に倒木や電線、電柱、鉄塔などの被害が広範囲だったようです。
ブルーシートをかけようとに屋根に登って誤って転落して怪我をしたり亡くなられたかたもいるようです。
一刻も早い復旧を祈りたいと思います。
日本のすぐそばで発生する台風も増えましたし、昔より台風の威力も強くなってきているように思います。
地球温暖化の影響もあるのではないでしょうか。
自然災害は、いつどこで起きてもおかしくないと考えておいた方がいいようです。

精神科病院0001もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年9月17日 >

「 戦後74年 」

0001昨日8月15日は、戦後74年となる終戦記念日でした。
時代も昭和から令和と変わっていきます。
多くのかたが犠牲になる悲惨な戦争は二度と起こしてはいけないものです。
日本は広島、長崎と世界で唯一の被爆国でもあります。
原爆の悲惨さや戦争の悲惨さを世界にアピールし続けていく義務があると思います。
世界のあちらこちらで緊張関係が高まっていますし、内戦や難民の問題も起きています。
どうにか英知を集めて、戦争のない世界を目指していってただきたいものです。

8月12日で日航機墜落事故から34年目を迎えました。
500人以上の多くのかたが犠牲になられた悲惨な事故でした。
やはり何といっても安全第一ですね。
台風接近の情報で新幹線が前もって翌日15日の運行を中止しました。
急に運行中止となって多くの乗客が電車の中で閉じ込められるような事態、大混乱を避けるためには、リスク管理として賢明な判断であったと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年8月16日 >

「 精神科医療地域連携事業地域連携会議 」

昨日10日に当院大会議室において精神科医療地域連携事業の今年度の「地域連携会議」が開催されました。
北多摩南部圏域の三鷹市、武蔵野市、調布市、狛江市、小金井市、府中市の6市の関係者総勢50名を超えるかたにお集まりいただきました。
各市ごとのグループディスカッションではそれぞれの地域での連携の課題について話し合われました。
本人により多くの支援者が関わるようになるといいと思いますし、そのご家族への支援も大切です。
支援する側も多くの他の支援者と情報を共有すること、一人で抱え込まないようにすることが大事だと思います。
本人に寄り添うこと、少しずつでも信頼関係を構築していくこと、本人が動き出すのを待つことも大事です。
本人に「この人は味方だ」と思ってもらえるといいでしょうか。
家族も支援するかたもいい意味で「何とかなる」と思えることも大切ですね。
焦らず、あきらめず、ゆっくり、できることを相談しながらやっていきましょうというようなメッセージ伝わるといいのではないでしょうか。

三鷹市では「三鷹(市)はあなたの味方です」をキャッチフレーズにしてもいいのではないかと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年7月11日 >

0001

「 引きこもり 」

0001引きこもりに関する話題、ニュースが注目を集めています。
80代の高齢者のかたの支援に入ったところ50代の引きこもりのお子さんが同居していたことが発覚するというような家庭の抱える問題を「8050問題」とも言うようです。
引きこもりには、精神疾患の統合失調症や強迫性障害が関与していることもありますが、引きこもりに至る過程、事情はとても個別性が高いように思います。
高齢化社会、インターネットの発達した情報化社会、競争の激しい社会、核家族化、自己の権利を主張するような風潮、価値観や家族、地域のありようの時代による変化などさまざまな要因が複雑に関与していると思います。
周囲のたくさんのかたのおかげで自分は生かされていると感じられるようになる、感謝のこころを持てるようになるとずいぶん違うのかもしれません。
本人が自分の悩みについて周囲のかたや専門家に相談できるとよいのですが、ご家族も家族だけで抱え込まずに相談できるようになること、孤立しないことが大事だと思います。孤立しない、孤立させないというキーワードは、自殺予防でも、統合失調症でも、認知症でも、引きこもりでもとても大切です。
そのような方向に社会が少しずつでも変わっていくことを願ってやみません。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年6月10日 >