作成者別アーカイブ: inokashira

「 感染症クラスター発生で中傷電話 」

新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生した青森県八戸市内の介護施設では、公表後数日間、中傷電話に悩まされたそうです。
「八戸を殺すな」「八戸からいなくなれ」というような内容だったとか。
利用者の検温や手指消毒などやれる対策はしていたそうですが、無症状発熱のない感染者もいらっしゃいますので、完全に防ぐことはできません。
声を掛け合って感染を防ぐことは大事ですが、行き過ぎるとこのような誹謗中傷、排他的攻撃的な行動になってしまうのかもしれません。

東京でも感染者が増えていますが、北海道でも増加が目立っているようです。
用心したいですね。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。
人間いつかは病気か事故かで亡くなるものです。
神のみぞ知るということです。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
 利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。井之頭病院

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

令和2年11月9日

「 道路陥没事故 」

調布市の市街地で道路の陥没事故がありました。
地下で、高速道路外環道のトンネル工事が行われていたとのことです。
関連はまだはっきりしませんが、何らかの影響はあったのではないでしょうか。
大地震の後に埋め立て地で液状化現象が起きたこともありました。
大雨洪水の影響で、タワーマンションの地下にあった非常電源が水没して使えなくなった事例もありました。
クマが人里に現れて、人間を襲うという事故もありました。
コロナ禍でストレスの多い生活になっていますが、私たちの日常生活には、さまざまなリスクが潜んでいるといえます。

ヨーロッパでは、コロナの感染拡大で夜間の飲食店営業がまた制限される動きもあるようです。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。
人間いつかは病気か事故かで亡くなるものです。神のみぞ知るということです。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これから当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

令和2年10月19日

0001

「 不正出金問題 」

スマートフォンなどを使った電子決済サービスでの不正出金問題が話題になっています。
「ドコモ口座」では、自分がNTTドコモと契約していなくても預金が流出したようです。
銀行側、決済業者両方で結果的に本人確認が不十分であったようです。
とても便利なシステムですが、リスクもあります。
できることとしては、まめに自分の銀行口座の残高チェックをすることなのかもしれません。

新しい内閣がスタートしました。
野党もしっかり対案を出すとか有意義な議論に時間をかけてもらいたいです。
コロナに関する報道などを見ていて、マスコミ、テレビ、新聞の報道もいかがなものかと思うことが増えました。
いろんな情報を集めて、自分でしっかり考えることが大事ですね。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。
人間いつかは病気か事故かで亡くなるものです。
神のみぞ知るということです。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これから0001もより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

令和2年9月18日

「 日航機墜落事故から35年 」

0001昭和60年8月12日、その日もとても暑い一日でした。
医師になって4ヶ月、その夜は週1日パート勤務先であった当院で当直をしていました。
524人の乗員乗客を乗せた日航ジャンボ機が墜落事故を起こしました。
歌手の坂本九さんも事故に巻きこまれました。
4名の方が奇跡的に助かりました。
翌朝生存者が担架に乗せられてゆっくり慎重にヘリコプターへ収容される映像が思い出されます。
520名もの多くの方が命を落とされました。
生存者の証言から墜落まで数十分間、ダッチロールというゆらゆら揺れながらの飛行というとても怖い体験もされていたことがわかりました。
その便に乗る予定がキャンセル待ちで、たまたま1つ前の便の航空機に乗られて難を免れたかたもいらしたようです。
ひとの運命はわからないものです。
何といっても安全第一です。
目の前の一日をしっかり生きていきたいと思います。
8月12日は決して忘れてはならない日です。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年8月13日 >

「 藤井聡太棋聖誕生 」

7月16日、将棋の8大タイトルの一つの棋聖戦5番勝負第4局で藤井聡太七段が渡辺明棋聖を破り、通算3勝1敗でタイトルを獲得されました。
17歳11ヶ月でのタイトル獲得は史上最年少戴冠の新記録だそうです。
14歳でデビューして、29連勝の新記録も達成して注目を浴びていました。
勝利後のインタビューもとてもすがすがしく謙虚なものでした。
印象に残った対局で負けた第3局を挙げて、勉強になったと述べられていました。
敗れた渡辺明二冠の潔いコメントも印象に残りました。
渡辺明二冠もタイトルを通算で25期とられているとか。
羽生善治九段(永世七冠)の通算99期は気の遠くなりそうな数字です。
こんなに将棋番組を一生懸命観たのは、中学の時以来ですが、将棋の奥深さを再認識しました。
今後の将棋界の発展のためにも頑張っていただきたいですし、応援したくなりますね。
最近の暗いニュースばかりの中で、とても明るいニュースでした。
将棋の対局もどちらかが勝ちどちらかが負けるものですが、切磋琢磨していく、礼を尽くして最後まであきらめず頑張る、負けてもそれを次に活かしていくということがとても大事ですね。人生と同じです。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年7月17日 >

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「 福岡堅樹選手 」

新型コロナウイルス感染症の拡大で、東京オリンピックが延期になりました。
7人制のラグビーの日本代表であった、福岡堅樹選手が代表辞退の記者会見をされました。
引き留められたこともあったようですが、最後は自分の決めたことを貫いたとの事です。
コロナ感染症蔓延による東京オリンピックの延期は、「自分でコントロールできないもの」です。
福岡選手は「これも運命なのか」と受け入れることにしたようです。
見ていてすがすがしい気持ちになりました。
きっとすばらしい医師になることでしょうし、残りのラグビー人生も医師としての人生も応援していきたいですね。
人生は、思い通りにならないことの連続です。
自分でコントロールできないことだらけです。
しかしながら、無駄な経験はひとつもないというのも真実です。

コロナの自粛生活は長引きそうです。
これまでとは違った新しい生活様式、価値観を身につけていく必要があるように思います。

目の前のできることに集中して、日々過ごしていきたいですね。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和2年6月15日 >

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