「 高齢者の自動車事故 」

0002高齢者ドライバーによる自動車運転死亡事故のニュースが後を絶ちません。
もちろん若いかたの事故も多いですが、全人口に占める高齢者の割合はどんどん増えていますので致し方ない面もあるかと思っています。
アクセル、ブレーキの踏み間違いによる事故がけっこう多いでしょうか。

先日、近くのスーパーのエスカレーターのスピードがすごく遅くなっていました。
転倒事故があってから、エスカレーターのスピードが一段と遅く設定されたようです。

都会では、電車やバスなどの交通網が発達していますので、いざとなれば車のない社会でも生活はできるようですが、地方では生活が成り立たなくなるとも言われています。

社会でいろいろ対策を考え、知恵を出す必要があると思います。
例えば70歳以上のかたが運転する車は時速40キロまでしかスピードが出ないようにするとか、毎月技能検定を受けることを義務化するとか。

車は便利な乗り物ですが、人の命を奪う凶器にもなりえるということをドライバーのかたは心しておく必要があると思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 令和元年5月8日 >

「 三鷹市災害時医療救護所設営・運営訓練 」

0001昨日14日(火)午前中に三鷹第三小学校で、災害時医療救護所の設営・運営訓練が行われました。
三鷹市では震度6弱以上の地震が起こると災害医療体制が敷かれることになっています。
7つの拠点病院(井之頭病院もそのひとつ)と7つの小中学校の医療救護所に医師会の先生方は自分のクリニックを閉じて集まることになります。
昨日は、医療救護所の一つに指定されている第三小学校で設営・運営の訓練が行われました。
五師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会、整復師会、助産師会)、商工会、市役所のかた、さらに杏林大学病院、武蔵野赤十字病院のスタッフ総勢約100名の大勢のかたが参加して行われました。
トリアージ、診察、処方など実務の訓練が行われました。
今後の課題としては、実際に搬送が必要なかたを外科処置のできる病院へどうやって搬送するか、その訓練もやる必要があるのでは、という意見が出されました。
お昼は、40名ほどのかたが参加して昼食を摂りながら懇親会が行われました。
地域で顔の見える関係を作っておくというのはとても重要なことだと思います。
都内でも役所のかたと合同で行う今回のような訓練は少ないようです。
三鷹市はある面進んでいると言えます。
災害はいつ起こるかわかりません。
日頃から近所のかたとさまざまなお付き合い、声をかけ合う関係を作っておくことも大事だと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

0002当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成31年4月15日 >

「 井之頭病院公開講演会 」

一昨日9日(土)午前中に当院1号館9階の大会議室で公開講演会を開催いたしました。0002
「統合失調症の急性期治療~多職種で支える~」という題目で、医師、看護師、薬剤師からの講演という形式で行いました。
それぞれの専
門の立場、視点から、本人、家族をどうサポートしていくかという内容の充実した講演であったと思います。
質疑応答も活発に行われ、あっという間に時間がすぎました。
100名近くの大勢のかたにお集まりいただきました。ありがとうございます。
精神科医療のキーワードは、地域医療、チーム医療です。
今回の講演で、当院のチーム医療についても少し感じていただけたのではないかと思っています。

さて、今日11日で、あの東日本大震災から丸8年になります。
自然災害はいつ起こるかわかりません。
ひとりひとりがあの日を忘れずに、亡くなった多くの尊い命のことを心にとめて日々過ごしていきたいものですね。

kouen63神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成31年3月11日 >

「 精神科医療地域連携事業症例検討会 」

0001
昨日6日、当院で精神科医療地域連携事業の症例検討会を開催いたしました。
北多摩南部保健医療圏域(三鷹市、武蔵野市、府中市、小金井市、調布市、狛江市)から70名以上の大勢の関係機関のかたにご参加いただきました。ありがとうございます。

今回は、元々はとても仲の良い高齢のお母様と息子さんの2人暮らしで、お母様のADLの低下をきっかけに息子さんの介護負担が増え、お母様への虐待に発展して問題となり、保健所の保健師さん等の多くの支援機関が介入したケースでした。
介護は365日24時間続くもので、なかなか大変です。介護者が孤立しないように、燃え尽きないように介護者への支援もとても重要になります。
介護するかたも心のゆとりがないと、ついきつい口調になってしまったり、虐待をする側の立場になってしまう危険があります。
周囲のかたを巻き込んで介護の負担をシェアする、軽くする必要があると思います。

小学4年生の女の子の虐待死がニュースになっています。
一人一人が考えないといけない問題だと思います。
子どもに対しても親に対しても、孤立しない、孤立させないという視点がとても大事なんだと思います。
社会の中で、私たちはひとりひとりが今を生かされているということをしっかりかみしめておかないといけません。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成31年2月7日 >

「 平成最後のお正月 」

0001新年あけましておめでとうございます。
平成最後のお正月です。
昭和天皇のご崩御から30年経ちました。
あっという間のようにも思いますし、いろいろなことが思い出されます。
4月には新しい元号が発表されるそうです。
時代が確実に変わっていきますね。

フレッシュマンの時に担当していた患者さんと年賀状のやり取りを長年してきましたが、今回ご両親から急逝されたとの連絡をいただきました。
まだ50代の女性でした。
とても悲しいお正月になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

私たちはひとりひとりが今を生かされているということをまた実感しています。

本年も井之頭病院をどうぞよろしくお願いいたします。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成31年1月10日 >

「 松沢病院防災訓練 」

00018日(土)午前中に都立松沢病院の防災訓練の見学に東精協代表で参加してきました。
警察、消防、保健所からの見学参加者もいらっしゃいました。
平日、午前中に震度6の地震が発生との想定で訓練が開始されました。

講評では、以前東京都の防災担当などもされていた先生から、指揮系統をしっかりさせて行うことが大事であること、スタッフは手が空いた際には自ら積極的に上司に申し出て指示を仰ぐように行動することが災害発生時の人員が限られた状況では重要とのお話がありました。

三鷹市では震度6弱以上の地震発生時には、災害時医療体制が敷かれ、医師会の先生がたは(薬剤師、歯科医師、助産師、整骨師の先生も含めて)7カ所の災害時拠点病院と医療救護所(小学校、中学校)に配属されることになっています。
当院も災害拠点病院に指定されています。
現状では、院内のトリアージ訓練しか行えていませんが、地域のかたとともに訓練が行えるように考えていきたいと思っています。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年12月10日 >