「 西日本豪雨災害 」

0001西日本の豪雨で150人を超える大勢のかたが亡くなられました。
まだ行方不明のかたもおられます。
ご冥福をお祈りいたします。
気象庁も、数十年に1度あるかないかの大きな災害が起こる可能性があるとしきりに注意を呼びかけてはいました。
注意報、警報、避難情報は出されますが、いつどこに避難するのかは、個人に任されています。
今回は、土砂災害、川の氾濫で犠牲者が多くなったようです。
災害については、日頃から地域で、近所同士で話し合いがなされているといいのでしょうが、なかなか難しい問題です。
家を建てる時もどこにどのような家を建てるのか、よく考えることも重要だと思います。
行政もやるべきことは多く、どこまで対策をとっておくかは、きりがないとも言えるでしょう。

いざとなると自分の身は自分で守るということになります。
助け合えるのは、遠くの親戚より近くの他人ということも言えます。

いろいろ考えさせられます。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年7月11日 >

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