「 終戦記念日 」

0001今日8月15日は終戦記念日です。
戦後72年が経ちました。
これだけの年月が過ぎましたから実際に戦地に行かれた経験のあるかたはずいぶん少なくなったようです。
もう2度と起こしてはならないとの思いを一人一人がしっかり持たなければと思います。
アメリカと北朝鮮の緊張関係が高まっています。
ぜひ話し合いを続けて欲しいものです。
一方で世界各地では紛争、戦争がなくならないのも事実です。
世界の未来のためにも人類の未来のためにも争い事が収まる方向に進んでいってほしいと願っています。

8月12日で日航機墜落事故から32年目を迎えました。
500人以上の多くのかたが犠牲になられた悲惨な事故でした。
今年同じ日に羽田発大阪行きの全日空機が羽田に引き返すという緊急事態があったようです。
乗客のかたにもかなりの動揺が拡がったそうです。
やはり何といっても安全第一ですね。

精神0002科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

<平成29年8月15日>

「 地域連携会議 」

07052017昨日5日夜に当院1号館9階会議室において、今年度の東京都精神科医療地域連携事業の第1回地域連携会議を開催いたしました。
三鷹市、武蔵野市、調布市、狛江市、小金井市、府中市から120名を超える多くの関係者のかたに出席していただきました。
本当にありがとうございます。

今回は、精神科病院について知ってもらおうという企画といたしました。
圏域内の9つの精神科病院のうち、青木病院、吉祥寺病院、斉藤病院、根岸病院の4病院からそれぞれの病院の機能と特徴を話していただきました。
当初は、後半にグループワークを予定していましたが、出席者があまりにも多かったため急きょ質疑応答の形式に変更させていただきました。
グループワークを楽しみにされて出席されたかたには大変申し訳ありませんでした。

当事者の支援で、さらにその家族の支援で困っているというような現状を支援者のかたが話されていました。
なかなかすぐには解決できなくても、情報を共有して支援の輪を拡げていけるといいのではないかと思います。
今後、ますます高齢者が増えていきます。
地域包括ケアの推進といっても現場ではなかなか簡単には済まないことが多いように思います。
支援者のかたへの支援も精神科病院としてやっていきたいと思っています。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

<平成29年7月6日>

「 ロンドン高層マンション火災 」

img_0001現地時間の14日午前1時すぎにロンドンの24階建てのマンションで火災が起きました。
120世帯が入居されていて、行方不明者が数十人とのことで犠牲者が100人を超す可能性もあるそうです。
ニュースの映像からすると火のまわりがとても早かったようです。
痛ましい事故で胸が痛みます。
赤ちゃんを9階か10階から毛布にくるんで窓から落として命をたすけてもらったケースもあるとか。
このマンションは2016年に外壁改装など大規模な改修工事がされていたそうです。
防火区画がきちんと整備されていなかったのではとの日本の専門家の指摘もあります。
火事、食中毒、院内感染とどれも病院の信用を大きく損なうものです。
何事も安全第一です。
心しておきたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年6月19日 >

「 慶應義塾大学医学部開設100年 」

5月13日(土)ホテルニューオオタニにおいて慶應義塾大学医学部開設100年記念式典・祝賀会が開催されました。
シンポジウムでは、学内、学外から慶応医学の方向性を見据えてという形で7題の講演がありました。
2012年にノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥博士の「iPS細胞研究と医療応用に向けた取り組み」という講演を含めてどの講演も大変刺激的な内容のものでした。
100年の歴史の重みを感じ、また将来への展望を感じることのできるものでした。
当院も慶応病院の関連病院でありますし、地域医療への貢献にひたすらまい進して参りたいと思っています。

0002精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年5月15日 >

「 桜の季節 」

04032017_01今年も桜の季節になりました。今日3日に当院でも入職式を行いました。
新入職のかたは将来の当院を背負っていくかたがたです。
ベテランの職員も新人の時代を経て今があります。
先月3月16日で当院は創立90年を迎えることができました。
多くのかたに支えられてここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。
これからも地域のかたがたになくてはならない病院と思っていただけるよう精進努力して参ります。

新入職のかたには、少しでも疑問に思ったらとにかく何でも質問するようにお願いしました。
質問を受ける側もしっかりそれに答えなければいけませんし、お互いのためになります。
ひいては組織のため、患者さんのためになると言えます。
院内で出会うかたには進んで挨拶をしていただきたいと思います。
マニュアルへの頼りすぎも要注意です。
マニュアルはやり損ってはいけないことが最低限書いてあるものと考えて、現場では目の前の患者さん、ご家族に丁寧に精一杯対応していただきたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

04032017_02当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年4月3日 >

「 武田龍太郎先生講演会 」

3月11日(土)に第59回公開講演会「特別講座」を1号館9階の会議室で開催いたしました。今回は川崎市登戸にある武田病院院長の武田龍太郎先生に「職場のメンタルヘルスと復職支援プログラムの実際」という演題で講演いただきました。武田病院ではもう10年以上リワークプログラムに取り組んでいらっしゃるそうです。武田先生は20年以上前に当院で5年ほど常勤で勤務していただいたことがあります。まだ6号館があった時代です。武田病院のリワークプログラムを終えて復職されたかたの感想(数か月のグループワークで友情とは異なる絆を感じるようになれた)がとても印象的でした。

大勢のかたが命を落とされた東日本大震災から6年が経ちました。復興はまだまだ続きます。国民ひとりひとりがこのことを忘れずにいることがとても大事だと思っています。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年3月13日 >0002