「 2号館竣工記念式典と祝賀会 」

%e9%99%a2%e9%95%b72_20161111_%e7%b7%a8%e9%9b%86%e7%89%88昨日10日に新2号館の竣工記念式典と祝賀会を当院1号館9階の会議室と食堂で開催いたしました。
寒い中120名を超す大勢のかたにお集まりいただきました。
本当にありがとうございました。

2年8ヶ月の長い工事期間がありましたので、大きな事故なく完成にこぎつけ、ほっとしています。
式典では東京精神科病院協会副会長で慈雲堂病院院長の田邉英一先生、三鷹市医師会会長の宇井義典先生に祝辞をいただきました。
温かい励ましの言葉に勇気づけられました。
祝賀会では秋田透先生率いるビッグバンドによるジャズ演奏がありました。
アルコール飲料は提供できませんでしたが、出席されたかたには音楽で心地よい時間を過ごしていただけたように思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療看護を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成28年11月11日 >

「 受動喫煙防止対策 」

012020年の東京オリンピックに向けて厚生労働省が受動喫煙防止対策のたたき台を公表しました。
飲食店、ホテルロビーなどを原則禁煙にとの案です。
官公庁、社会福祉施設、大学は建物内禁煙に、医療機関、小学校、中学校、高校はより厳しく敷地内禁煙にという案のようです。
当院でも禁煙を推進していますが、実際のところなかなか敷地内を完全に禁煙にできていません。
法律で決められないとなかなか実行は困難とも言えます。
まわりに迷惑をかけないということは、社会生活の中での大原則だと思うのですが。

新病棟の工事は、駐車場、外構工事が10月いっぱいまでは続く予定です。
もうしばらくご不便をおかけいたしますが、ご容赦のほどお願い申し上げます。

02当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成28年10月13日 >

「 水野雅文先生講演会 」

000110日(土)午前に、当院の第58回公開講演会「市民講座」を1号館9階の大会議室で開催いたしました。
今回は東邦大学医学部精神神経医学講座教授の水野雅文先生に「心の病、初めが肝心」という演題でお話をしていただきました。
70名を超える大勢のかたにお集まりいただけました。
どんな病気でも早期発見、早期治療がとても大切です。
水野先生のわかりやすいお話、やさしい語り口調にみなさん安心感を持たれたのではないでしょうか。
水野先生は昭和61年慶応義塾大学医学部卒業で、僕の1年後輩になります。
当時は、今のような初期臨床研修医制度はありませんでした。
1年違いの入局の先生とは1ヶ月ほど慶応病院の病棟で患者さんを一緒に診察したりして研修を受けますが、水野先生とちょっと話をしていて30年前にもどったような気分になりました。
最近は、昔のことを懐かしく思うことが特に増えたように思います。歳をとってきたということでしょうか。

新病棟の工事は、駐車場、外構工事が10月いっぱいまでは続く予定です。
もうしばらくご不便をおかけいたしますが、ご容赦のほどお願い申し上げます。

0002当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成28年9月13日 >

「 男子体操団体金メダル 」

0004 リオデジャネイロオリンピックの男子体操団体で日本が待望の金メダルを獲得しました。
アテネ大会以来3大会ぶり、12年ぶりだそうです。
アテネ大会で鉄棒の最終演技者の富田選手が着地を決めて、日本の金メダルが決まったシーン、今でも覚えています。

内村航平選手は、今回のオリンピックで団体の優勝に特にこだわっていたそうです。
一人のミスをみんなでカバーする、得意種目で頑張る等々、チーム力、総合力が試される種目ですね。

一つの目標に向かってみんなで頑張る姿は美しいものです。
個人競技では味わえない大きな感動が団体競技にはあるように思います。
4年に一度のスポーツの祭典、思ったように結果を出せない、力を出せない選手も多いようです。
それでも最後まであきらめない気持ちを我々も持ち続けたいものです。

0003
精神科医療でもチームワーク、信頼関係がとてもとても大事だと思います。


当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。


今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成28年8月10日 >

「 きたやまおさむ先生講演会 」

23日(土)午後に、東京都精神科医療地域連携事業の一環として、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、狛江市(北多摩南部保健医療圏域)の住民のかたを対象にした講演会を当院1号館9階の大会議室で開催いたしました。
今回は精神科医で作詞家のきたやまおさむ先生に「人生物語の紡ぎ出し方」という題目で講演をしていただきました。
180人を超える大勢の方にお集まりいただきました。ありがとうございました。
学生時代に作成したレコードが売れず、300枚は売ろうと放送局に持ち込んだところ300万枚の大ヒットになった話、NHKの紅白からのお誘いが何度かあった話など、引き込まれるような語り口調であっというまに時間が過ぎました。
もっと聴いていたいという気持ちになりました。
有り難いdifficult to exist、ありがとうという日本語の素晴らしさの意味も再確認いたしました。
何事にも終わりがあります。命にも限りがあります。
だからこそ、目の前の人と出会う、語らう、付き合うこと、そのひとときひとときを大事にしたいものです。

フレッシュマンの時に信濃町の心理研究室で、小此木先生(故人)、北山先生、皆川先生(故人)、橋本先生(故人)ら先輩がたと金曜の夜に過ごした時間を懐かしく思い出しました。

20160723きたやまおさむ先生の「さよなら青春」の歌詞もとてもいい内容です。
「涙河」という白井貴子さんのCDの最後の曲です。

われわれ医療スタッフ自身も、「よい聞き手」となって悩みを抱えて来院されるさまざまなかたの心を少しでも軽くするお手伝いをしていきたいと考えています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成28年7月25日 >

「 梅雨 」

0001 新しい病棟が外来部門含めてフルオープンして1ヶ月になります。
外来の診察室も増えました。
病院スタッフも動線にだいぶ慣れてきたと思います。
患者さんから「きれいになりましたね」「ホテルみたいですね」などお褒めの言葉をいただくとこちらもうれしい気持ちになります。

梅雨入りしました。
九州では地震で地盤が緩んだところに大雨が降って土砂災害も起きています。
お見舞い申し上げます。

関東でも大きな地震の発生が近い将来あると言われています。
備えられることはしっかりしておかないといけません。

0002管理棟の取り壊し工事が10月まで続きますので、もうしばらくご不便をおかけいたしますが、ご容赦いただきたいと思います。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成28年6月24日 >