「 日航機墜落事故から33年 」

0001昨日12日で、日航ジャンボ機墜落事故から33年を迎えました。
520人もの多くの犠牲者の出た事故でした。
僕も事故の当日は、井之頭病院で当直をしていまして、夜通しテレビの報道番組を観ていたことを覚えています。
真夏の暑い日で、捜索活動、遺体の安置場所も大変であったようです。
日本航空でも事故後に入社された社員のかたの割合がずいぶん増えたそうです。
わたしたちが決して忘れてはいけない事故だと思います。
8月6日の広島、9日の長崎、15日の終戦も忘れてはいけません。

安全の大事さ、平和の尊さをしっかりかみしめて、後世に伝えていかねばなりません。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

0002当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年8月13日 >

「 西日本豪雨災害 」

0001西日本の豪雨で150人を超える大勢のかたが亡くなられました。
まだ行方不明のかたもおられます。
ご冥福をお祈りいたします。
気象庁も、数十年に1度あるかないかの大きな災害が起こる可能性があるとしきりに注意を呼びかけてはいました。
注意報、警報、避難情報は出されますが、いつどこに避難するのかは、個人に任されています。
今回は、土砂災害、川の氾濫で犠牲者が多くなったようです。
災害については、日頃から地域で、近所同士で話し合いがなされているといいのでしょうが、なかなか難しい問題です。
家を建てる時もどこにどのような家を建てるのか、よく考えることも重要だと思います。
行政もやるべきことは多く、どこまで対策をとっておくかは、きりがないとも言えるでしょう。

いざとなると自分の身は自分で守るということになります。
助け合えるのは、遠くの親戚より近くの他人ということも言えます。

いろいろ考えさせられます。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年7月11日 >

「 新幹線殺傷事件 」

inokashira新幹線の列車の中で痛ましい事件が起こりました。
犯人の動機は、秋葉原事件の犯人と似たようなところがあるようです。
人が大勢集まること、集まるところはさまざまなリスクが増えると言えます。
最終的には自分の身は自分で守るということですけれども。
あの場に自分が居合わせたら、どう行動できたか考えると、逃げるのが精いっぱいだったようにも思います。
JRも何らかの対策をとらなければならなくなるでしょう。

人に迷惑をかけないということは、生きていくうえで当たり前のことです。
逆に誰もが人に迷惑をかけながら生きているとも言えるのですけれども。
いろいろ考えさせられます。

やはり、孤立しない、孤立させないということが社会ではとても大事なことだと思います。
メール、ライン、SNSなどはとても便利ですが、直に会って話をする、話を聴いてもらうことは生きていくうえでとても大切なことだと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年6月12日 >

「 孤独死 」

0001孤独死されたかたの自宅の清掃などを行う「特殊清掃業者」の数が、5000社ほどあるそうです。
この5年で15倍に増えたそうです。
家族関係の希薄化が背景にあるのでしょう。
昔は、近所付き合い、近所での声掛け、登校する子供への声掛けなどは当然でした。
今は、都会では知らない人に声をかけられたら、安易に返事をしないようにと言われるような時代になっています。

孤立しない、孤立させないということが社会ではとても大事なことだと思います。
メール、ライン、SNSなどはとても便利ですが、直に会って話をする、話を聴いてもらうことは生きていくうえでとても大切なことだと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年5月15日 >

「 桜の季節 」

0011今年は例年より桜の開花が早かったようです。
都内の多くのところではもう葉桜になってしまいました。
パッと咲いて、パッと散る。
桜の花の命は短いです。
潔いともいえます。

井之頭病院で院長をされていた橋本元秀先生が50歳で亡くなられて、13年半近くになります。
橋本先生が亡くなられた後、森山直太朗さんの「さくら」を車の中で聞いてはよく涙していました。
「葉っぱのフレディ」という本もあります。
森繁久彌さんの朗読のCDも購入して聴いていました。
「命」、「生命」について考えさせられる本です。
東日本大震災で、亡くなられたかたがたのことも忘れずにいたいですね。
大事なかたを失ったかたにとっては、その時から時計が止まっているようです。
残されたものは、さまざまな思い抱えながら、それでも前に進んでいかねばなりません。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
0001利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年4月6日 >

「 東日本大震災から7年 」

 昨日11日、大勢の犠牲者の出た東日本大震災から丸7年が経過しました。
7万人を超える方がまだ避難生活をされているそうです。
各地で追悼の集会、行事が行われました。
14時46分には日本中のさまざまな場所で黙とうの呼びかけがありました。
当時、東京でも計画停電があり、大変でした。
ごく普通に日々暮らせることに感謝しないといけないですね。0001

大事なかたを失ったかたにとっては、7年前で時計が止まっているようです。
残されたものは、さまざまな思い抱えながら、前に進んでいかねばなりません。
一歩ずつ。一歩ずつ。

数々の自然災害を経験してきた人類の宿命ともいえます。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成30年3月12日 >