「 ロンドン高層マンション火災 」

img_0001現地時間の14日午前1時すぎにロンドンの24階建てのマンションで火災が起きました。
120世帯が入居されていて、行方不明者が数十人とのことで犠牲者が100人を超す可能性もあるそうです。
ニュースの映像からすると火のまわりがとても早かったようです。
痛ましい事故で胸が痛みます。
赤ちゃんを9階か10階から毛布にくるんで窓から落として命をたすけてもらったケースもあるとか。
このマンションは2016年に外壁改装など大規模な改修工事がされていたそうです。
防火区画がきちんと整備されていなかったのではとの日本の専門家の指摘もあります。
火事、食中毒、院内感染とどれも病院の信用を大きく損なうものです。
何事も安全第一です。
心しておきたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年6月19日 >

「 慶應義塾大学医学部開設100年 」

5月13日(土)ホテルニューオオタニにおいて慶應義塾大学医学部開設100年記念式典・祝賀会が開催されました。
シンポジウムでは、学内、学外から慶応医学の方向性を見据えてという形で7題の講演がありました。
2012年にノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥博士の「iPS細胞研究と医療応用に向けた取り組み」という講演を含めてどの講演も大変刺激的な内容のものでした。
100年の歴史の重みを感じ、また将来への展望を感じることのできるものでした。
当院も慶応病院の関連病院でありますし、地域医療への貢献にひたすらまい進して参りたいと思っています。

0002精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年5月15日 >

「 桜の季節 」

04032017_01今年も桜の季節になりました。今日3日に当院でも入職式を行いました。
新入職のかたは将来の当院を背負っていくかたがたです。
ベテランの職員も新人の時代を経て今があります。
先月3月16日で当院は創立90年を迎えることができました。
多くのかたに支えられてここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。
これからも地域のかたがたになくてはならない病院と思っていただけるよう精進努力して参ります。

新入職のかたには、少しでも疑問に思ったらとにかく何でも質問するようにお願いしました。
質問を受ける側もしっかりそれに答えなければいけませんし、お互いのためになります。
ひいては組織のため、患者さんのためになると言えます。
院内で出会うかたには進んで挨拶をしていただきたいと思います。
マニュアルへの頼りすぎも要注意です。
マニュアルはやり損ってはいけないことが最低限書いてあるものと考えて、現場では目の前の患者さん、ご家族に丁寧に精一杯対応していただきたいと思います。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

04032017_02当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年4月3日 >

「 武田龍太郎先生講演会 」

3月11日(土)に第59回公開講演会「特別講座」を1号館9階の会議室で開催いたしました。今回は川崎市登戸にある武田病院院長の武田龍太郎先生に「職場のメンタルヘルスと復職支援プログラムの実際」という演題で講演いただきました。武田病院ではもう10年以上リワークプログラムに取り組んでいらっしゃるそうです。武田先生は20年以上前に当院で5年ほど常勤で勤務していただいたことがあります。まだ6号館があった時代です。武田病院のリワークプログラムを終えて復職されたかたの感想(数か月のグループワークで友情とは異なる絆を感じるようになれた)がとても印象的でした。

大勢のかたが命を落とされた東日本大震災から6年が経ちました。復興はまだまだ続きます。国民ひとりひとりがこのことを忘れずにいることがとても大事だと思っています。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。

< 平成29年3月13日 >0002

「 ホームページが新しくなりました 」

1月30日に井之頭病院のホームページをリニューアルいたしました。
スマートフォンで閲覧した際に特に色合いがきれいで見やすくなったようです。いかがでしょうか。
インターネットで受診先や、就職先を検索したり情報を集めるかたがとても増えているようです。
メール、ブログ、ラインなどインターネット関係の情報発信、情報交換、情報収集はとても便利なのですが、その反面リスクも多いようです。
思わぬ犯罪に巻き込まれたり、誹謗中傷されたり、仲間はずれやいじめの温床になることもあるようです。

便利になることと心が豊かになることとは比例しないように思います。web01

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療、看護、支援を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成29年2月3日 >

「 明けましておめでとうございます 」

00012017年を迎えました。
みなさんはどのように新年を迎えられましたでしょうか?
昔は家族そろってNHKの紅白歌合戦を観て、行く年くる年を観て新年のカウントダウンをしていました。
1月2日、3日に開催される箱根駅伝もすっかりお正月の行事に定着したように思います。
今年は復路の10区で交通誘導ミスがあり、あわや交通事故になる危険があったようです。
何事もなくてよかったですね。
安全はしっかり確保されるべきものだと思います。
病院でも安全な治療環境、安心して治療に専念していただける療養環境を提供しなければなりません。

もうすぐアメリカの大統領にトランプ氏が就任します。
日米関係もいろいろな点で見直される可能性があります。
不安でもありますが、世界の中での日本の立ち位置を国民ひとりひとりが考えるよい機会とも言えます。

今年もさまざまなことがあると思いますが、スタッフ皆で力を合わせて乗り切っていきたいと思います。
今年もご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

精神科病院もなかなか厳しい時代を迎えています。
高齢者だけでなくさまざまな病態のかたが増えてきています。
利用者のかたの悩みにしっかりと寄り添う医療看護を展開していく必要があると思っています。

当院は、これからもより安全な治療環境の提供に職員一同努力して参ります。
地域のかたがたのさまざまな困りごとに相談に乗れる、頼りになる病院を目指していきたいと思っています。

今日もお会いするかた一人一人に笑顔で気持ちよく挨拶して一日を過ごしたいと思います。


< 平成29年1月6日 >